花粉症

花粉症

投稿日:2017年2月7日 更新日:

スギやヒノキ、ブタクサなどの植物の花粉が鼻や目などの粘膜に接触したとき、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・充血といったアレルギー症状を起こすことを花粉症(かふんしょう)といいます。枯草熱(かれくさねつ)とも呼ばれています。

サラサラの水っぽい鼻水や目のかゆみが特徴で、屋外のほうが花粉が多いので症状が強くなる傾向にありますが、遅発相
といって6~10時間後に症状が起こる場合もあります。外出中にはなんともなく、就寝前などに突然くしゃみや鼻水、目のかゆみなどに襲われる方は、この遅発相の可能性があります。

 

花粉の飛散時期

花粉の飛散時期

花粉症はつらいですねアレルゲンとなる花粉の原因植物には、スギ・ヒノキ・イネ・シラカンバ・ブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどがあります。実は花粉は一年中飛散しています。

日本が欧米に比べてブタクサ花粉症の方が少ないのは、ブタクサは草丈も低く飛散距離が短いからといわれています。つまり、ブタクサ花粉症の方は自宅や職場といった自分の活動範囲のごく近くにブタクサが生えている可能性が高いです。

「もしかして花粉症?」と思ったらアレルギー検査(皮内テストや鼻汁中好酸球数検査など)などを受ければ、自分がどの植物の花粉症なのかがわかります。

 

花粉症対策~適切な漢方薬をチョイス~

花粉症の漢方薬

 

本治のキーワード=衛気(えき)

中医学では、からだを構成する気・血・津液(き・けつ・しんえき)のバランスが崩れることにより病気になる、と考えます。

このうち気には、元気・衛気(えき)・営気(えいき)・宗気(そうき)といった種類があり、それぞれの役割が決まっています。体表部をめぐり、からだを外邪から守る役割を担っている気は衛気(えき)です。

つまり免疫システムの乱れは、衛気(えき)の低下によるものです。衛気(えき)を強化し、からだのバランスを整えることで免疫システムを正常化すればよいというわけです。

 

花粉症になりやすい生活習慣

ミトモ薬局  暴飲・暴食・過食・偏食

ミトモ薬局  ファーストフード、コンビニ食、レトルト食品、冷凍食品の摂取量が多い

ミトモ薬局  冷暖房のきいた部屋に長時間いる

ミトモ薬局  がまんすることが多い

ミトモ薬局  職場や家庭でのストレスが多い

ミトモ薬局  0時以降に就寝、または睡眠不足を感じている

ミトモ薬局  寝すぎ、または朝8時以降に起きる

ミトモ薬局  旬の野菜・果物をあまり摂らない

ミトモ薬局  お酒、たばこ、香辛料のとりすぎ

あなたはいくつ当てはまりますか?
衛気の低下は様々な病気や症状の原因となります。 ひとつでも当てはまる方は、花粉症だけでなく、風邪をひきやすかったり冷え症だったり、慢性的な頭痛や肩こり・生理痛があったりしませんか?

がまんせず、お気軽にミトモ薬局へご相談ください!

 

お気軽にお電話ください!ミトモ薬局

 

 

-花粉症
-,

Copyright© 長野県松本市の漢方薬局ミトモ薬局 , 2018 AllRights Reserved Powered by micata2.